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AWS の専門家のための Microsoft Azure

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AWS の専門家のための Microsoft Azure 

AWS の専門家のための Microsoft Azure オンライン コースへようこそ。進度に合わせて学習できるこのコースでは、Azure の仮想マシン、ストレージ、仮想ネットワーク、デプロイ オプションなど、Microsoft Azure インフラストラクチャ サービス (IaaS) の詳細な説明と実践的なハンズオン トレーニングが提供されます。受講者は、実践的な実地トレーニングのほかに、自分の理解レベルを測定するためのいくつかの評価チェックポイントに参加します。このトレーニングは、Amazon Web Services (AWS) で使用されている IaaS テクノロジと Microsoft Azure で使用されている IaaS テクノロジを関連付けるように設計されています。

Amazon Web Services (AWS) と Microsoft Azure は、主要なパブリック クラウド プラットフォームとして、全世界で幅広く詳細な機能を提供しています。しかし多くの組織は、選択の幅と柔軟性を高めるために、また複数クラウドのアプローチによってリスクと依存性を分散させるために、この 2 つのプラットフォームを両方使用することを選択します。コンサルティング企業やソフトウェア ベンダーも、Azure と AWS を両方使用してクラウドを構築することがあります。この組み合わせがクラウド市場の需要の大半を占めているためです。

どちらのプラットフォームがお客様のニーズに適しているかを判断するための参考として、このコースでは Microsoft Azure の機能を紹介し、それを Amazon Web Services と比較します。

想定している受講者は、IT専門家と、Amazon Web Services を使ったクラウド コンピューティングの経験がある企業ネットワーク設計者です。しかし、このコースは Azure IaaS サービスを理解するための基礎を提供することと、実際にそれを使ってみることに重点を置いていますから、AWS についての予備知識は、Azure について学習するための必要条件ではありません。

このコースを修了すると、以下の点についての実際に役立つ知識を身に着けることができます。

    • Azure Cloud の概要
    • 仮想マシン
    • Azure ネットワーク
    • Azure Resource Manager
    • Azure Active Directory

受講者はオンライン ラボを順に学習することによって、下記のことがらに習熟します:

    • Linux Azure 仮想マシンの作成
    • Linux Azure 仮想マシン ストレージの構成
    • Microsoft Azure 仮想マシンの作成
    • ポータルを使用した追加ストレージの接続
    • Azure Storage の管理
    • ユーザー定義のルートの構成
    • Azure VNet Peerimg の設定
    • Traffic Manager による geo 冗長ソリューションのデプロイ
    • テンプレートによるワークロードの自動化
    • Azure クロスプラットフォーム コマンドライン ツール

各ラボには以下の内容が含まれます。

    • 個々のラボ タスクの詳細な手順
    • 万一操作で行き詰まった場合にどうすればよいかがわかる、タスクごとの短い使い方ビデオ

これらのラボは自分のペースに合わせて自力でやってみることが大切ですが、少し助けが必要と思われるときには、コマンド文字列の入力や Azure インターフェイス内での移動など、個々のデモ ビデオも見てみることをお勧めします。

スケジュールとタスク

この自習コースは 2016 年 12 月 5 日から 2017 年半ばまで開講されます。このコースを最大限に活用するため、各モジュールの学習に平均 3 ~ 4 時間をかけることをお勧めします。学習を進めるにあたっては、新しいトピックが出てくるたびに必ず時間を取って調査し、サポート フォーラムで質問してください。

課題

このコースのラボ タスクを実行するには、Azure アカウントが必要です。30 日間の無料 Azure アカウントを取得するには、「ここから始める」セクションを参照してください。モジュールは全部で 4 つありますが、毎週末までに少なくとも 1 つのモジュールとラボを終えるようにすることをお勧めします。Azure アカウントの有効期間が 30 日であることを考えると、コースをいつ開始するかを考慮しながら最も都合の良いスケジュールを作成することが必要です。さらに大切なこととして、30 日の無料トライアル期間経過後も Azure のトレーニング コースを継続し、Azure を長期間お試しになることをお勧めします。アカウントの調達は各組織を通して行ってください。

最後に、各モジュールに学習成果の評価のための問題があり、また、コースの終了が近づいた時に最終評価が送付されますから、コースの全期間にわたって、自分のペースに合わせて着実に進むのがよいでしょう。

がんばりましょう!
コースウェア チーム

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  1. Course Number

    AZURE213x_JPN
  2. Classes Start

  3. Classes End

  4. Estimated Effort

    16 - 24 時間の合計